大輔が先生!真央、ソチで4回転

真央ならやるだろう!


既に練習では4回転トゥループを飛んでいるそうだから、真央の実力ならば実戦で使えるようになるのは時間の問題だろう。


キム・ヨナはルール上の問題から、今季限りで引退する可能性が高い。
次の大会はロシアなので、評価がジャンプ技術寄りになるということと、ロシアと韓国は政治経済上のコネがあまりないので、贔屓してもらえる可能性が低いので。


ルール変更でキム・ヨナがライバルでなくなるならば、そんなに大技にチャレンジする必要はないと言えばないが、飽くなき向上心があるところが真央の素晴らしいところだ。


今後の戦いは、第一には自分が出来る最高のパフォーマンスをパーフェクトに示すことになるだろうから、まずは自分自身との戦いなのだろう。

第二には記録との戦いになると思える。
キム・ヨナの228.56点という驚異的な世界記録を超えるには、今以上の大技を追加していく必要がある。


現状の構成でも、パーフェクトに決まれば210ぐらいはすぐ出してしまいそうだけど、さらに18点となると、3A-3T、4回転ジャンプなどの大技を足す必要がある。


今季、真央が3回転のダブルを避けたり、安藤が3回転-3回転を本番で3回転-2回転に落したりしていたのは、北米勢力(特にカナダ・韓国)寄りの審判の非常に厳しい判定への対策から、飛べるのに飛ばなかったというところが多い。


このまま北米寄り審判が続くと、日本の選手は飛ぶに飛べない状況が続くが、プルシェンコの活動が実ってルールや審判の方向性が変わった場合は、実力どおりに自由に飛べるようになる。


そうなれば、偏向審判を恐れて大技を飛ばなかった日本や欧州の選手は、すぐに10点ぐらいは上乗せできるようになる。


となると、真央は現状の構成でパーフェクトなら210。
審判を恐れて封印していた技を解禁すれば220。
さらに新たな大技を追加すれば、もう10点ぐらい追加するのは夢ではない。


キム・ヨナの228.56点は、フィギュア界にとっては黒歴史だから、フィギュアを商売ではなくスポーツとして愛している人にとっては、一刻でも早く上書きして消し去りたい数字だと思う。


バンクーバーが、各国の利権に基づいた思惑による綱引きで、ルールや判定基準が大幅にいじられた大会であったのと同様に、次のソチも国家間や派閥間の綱引きになる可能性はあることはあるわけで、ロシアにしてもアメリカにしても、自国の選手に金を獲らせたいとは思っているだろうけれど、228.56点の黒歴史を消し去りたいと思っている人もたくさんいるだろう。


そういう意味では、真央は日本の希望というだけでなく、世界中のフィギュアファンの希望であると思う。

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4回転、ぜひ頑張って欲しい。